当社では、企業様のご要望に応じ、それぞれの教育体系に基づき、独自にカスタマイズしたインハウス研修をご提供しています。

等級制度の違いや職種体系、あるいは事業所の配置による研修項目の違いなど、さまざまなご要望にお応えします。

そのほか、戦略・マーケティング・営業スキル・コミュニケーションなど、それぞれ必要な項目単位での研修のご相談にもお答えしています。

階層別研修のカリキュラム例


研修項目
特長カリキュラム例
新入社員研修新たに社会人としてスタートする上での習得項目を大きく2つに分けて指導し、
      自信をもって第一歩を踏み出せるようにします。
      最近の新入社員の特長はまじめで一生懸命。きちんとした基礎知識とトレーニングが不安を取り除きます。
<ビジネスコミュニケーションの基本>
      学生時代と異なるビジネスコミュニケーションの基本を知ることは、職場でどのように行動すればよいのかをイメージする
      ことにつながります。
      相手が自分に期待していることは何かということを考えることやさまざまな人々と協力して仕事を行うことの意味を理解します。

      (指導項目例)
      〇元気にあいさつをする
      〇社会人としてふさわしい言葉遣いをする(敬語・電話等での受答え・メールの常識)
      〇自分を適切に表現できる(自己紹介・名刺交換などでの常識)
      〇職場でのコミュニケーション(年代を超えて、立場をわきまえて、ものおじせず)
      <ビジネススキルの基本>
      上司・先輩・同僚、他部署やお客様など関係する人々との円滑な関係性やチームワークで仕事をする上でのビジネススキルの基本を
      理解し、職場に入ってもスムーズに始動できるようにします。
      ビジネススキルを向上させることは簡単にはいきません。
      仕事を通して自己成長を続けることの重要性を認識し、時間管理や記録をつけることなど、
      自己管理を習慣化する第一歩を作り、自ら反省して自己課題を見つけ出し継続的な自己成長を続けるきっかけを作ります。
      (指導項目例)
      〇チームで仕事をする(指示を受ける、報告・連絡・相談をする、勝手な判断・行動をしない)
      〇自己管理する(日々の準備・時間管理・業務記録をつける)
      〇継続的に自己成長する(反省と課題化)
若手社員研修入社2年目以降の若手社員は、上司や先輩の指導は受けるものの自主的・自立的に仕事を進めることが求められます。
      そのためには「仕事の全体像」を思い描くこと、自分自身の仕事が持つ意味などをきちんと理解して仕事に取組むことが必要です。<br>
      効率よく仕事を進めることや複雑な問題に対してどのように取り組むのかなど、生産性向上や問題解決の基本も求められます。<br>
      研修を通してのテーマは「対~」、対他(対人・対集団)、対課題、対自己の3つに分けて指導します。
<対他>
      〇信頼関係を築く(3つの”きく”、伝える、の基本を押さえる)
      〇チームビルディングの初歩を理解する
      <対課題>
      〇業務系での問題解決技法の基本(型)を習得する
      〇ロジカルに思考する(論理思考の基本、情報収集・分析、データの取り扱いについての基本を理解する)
      〇生産性を上げる
      <対自己>
      〇方針管理・目標管理(組織の目標、上司の目標とのつながりを意識する)
      〇メンタルトレーニング(心を折らない)
      〇専門能力を上げる(自分の専門を意識する)
中堅社員研修中堅社員は、入社後数年から管理職直前まで階層としての幅が広いのが特徴です。求められる内容もそれに応じて様々なものが求められます。
      職場の中心として「役割」を果たすこと、「業績」にコミットすること、後輩やチームメンバーの面倒を見てチーム運営に「主体的」にかかわること、が求められます。
<役割を果たす>
      〇職場運営に貢献する(チームメンバーの中心になる、対話を通して信頼を高める)
      〇チーム内での思考や議論に参加し、積極的にチームに貢献する
      〇調整・交渉する
      <業績にコミットする>
      〇課題解決力・問題発見力を上げる(複雑な問題での原因追及・対策立案ができる)
      〇プレゼンテーション能力を上げる(職場におけるさまざまな提案が主体的にできる)
      〇自分の目標だけではなく、チームや組織などの目標達成にコミットする
      <主体的にかかわる>
      〇方針管理・目標管理(組織の目標、上司の目標とのつながりを意識する)
      〇メンタルトレーニング(心を折らない)
      〇専門能力を上げる(自分の専門を意識する)
リーダー社員研修職場のリーダークラスの中堅社員に主体性やリーダーシップを身に付けてもらうための研修です。
      社内外の環境に目を向け、自律的に課題解決に向けて動くと同時に、
      新人や後輩の教育にも積極的に関わっていける一段高いレベルの中核社員を育成します。
ビジネスを取り巻く環境は激しく変化しています。
      そのような中、これまでの成功体験ややり方が通用せず、
      経営幹部・ミドルマネジメント層も、変化を予測した確固たる将来像を示しにくくなっています。
      一方で中堅リーダーは、現場の状況に最も精通している立場として、「上司の補佐役」・「職場の中核」としての役割を自覚し、
      自律的に仕事を進めることが求められています。
      「主体的役割形成」の重要性を理解し、変化が激しく先行きが不透明な状況においても、
      自らの役割を拡大しながら自律的に動く中堅リーダーを育成することをねらいます。
      リーダーシップ・マネジメント・コミュニケーションなどを中心に理解していただきます。
新任管理職研修「新任管理職に基本を学んでほしい」「既任マネージャーに自分のマネジメントを見直す機会として欲しい」などの
      ご要望にお応えする研修です。
マネジャーが自らの役割を正しく理解せずに、マネジメントを行うのは組織力を弱めてしまう要因にもなりかねません。<br>
      マネジメントには体得すべき原理原則があります。<br>
      その原理原則を、受講者は日常の判断や行動を振り返り、議論・内省することで深く理解する。<br>
      その結果、継続的に成果をあげるための「マネジメントの基礎」を
      身に付けることが、本研修の狙いです。<br>
      リーダー社員研修でのリーダーシップ、マネジメント、コミュニケーションに加えて、
      戦略やマーケティングなどについて専門的な観点から理解を深めます。
      また管理者として必要な財務の基本についても理解を深めます。
管理職研修管理職として経験を積んだ中堅、上級管理職の方々を対象とするクラスです。課長、次長、部長と呼ばれる方々の研修です。経営的視点で全体を捉え、リーダーシップを発揮するための講座です。議論し、考え、自ら指針を出すにはどうするかを考えていただきます。また高い戦略性をどうすれば身につけることができるのかについてご理解いただきます。